Webライターに必須のチャットソフト2つ

ランサーズやクラウドワークスで仕事をするようになると、

チャットソフトでの連絡可能

という文章が出てくることがありますよね?

 

チャットソフトってなんじゃい!!!

 

って感じなんですが、先んじてソフトを入れておけばOKなので、今回ランサーズなどでよく利用される2つのチャットソフトをご紹介します。

よく使用されているソフトは以下の2つです。

 

どうしてチャットソフトを使うのか?

ランサーズ内でメッセージのやり取りができるのに、どうしてチャットソフトを使うんだろう?

ぶっちゃけると、使い勝手がいいからです。

 

・特定の人を集めてグループを作成

・手軽なファイルのアップロードが可能

 

また、slackもchatworkのどちらもスマホでのアプリがあり、より連絡が取りやすくなっています。

会社でちょっとした連絡のやりとりなど、ランサーズを経由するよりも手軽です。

 

チャットソフトを使う上での注意点

チャットソフトを利用して仕事をする上で、いくつかの注意点があります。

それは、チャットソフトで連絡をとるタイミングです。

必ず、「仮払い」をしてもらった後から連絡を取るように注意しましょう。

 

まず最初に、ランサーズは外部での直接取引を禁止しています

参考ページはこちら(ランサーズの公式HPより)

引用すると次のようになっています。

ランサーズを介さずに直接取引(※)を行った場合には、会員資格の停止・取消となり、利用規約第33条に定める損害賠償金及び違約金が発生する場合もございます。
※直接取引を誘引した場合、または直接取引の誘因に応じた場合、本サービスで取引開始をした会員と再度取引する場合を含む

 

ランサーズが直接取引を禁止する理由として、「仕事をしたのにお金が支払われない」ことを防ぐためです。

特に初心者のうちは、発注者の「外部で直接契約しませんか」の言葉に注意しましょう。

 

それじゃあ外部のチャットソフトを利用するのはダメなんじゃないの?

 

ランサーズでは、もう少し詳しく説明があります。公式HPはこちら

引用すると以下のようになります。

仕事依頼前~仮払いされる前までの段階でクライアントと連絡を取りたい場合は、ランサーズのメッセージ機能またはビデオ通話機能をご使用ください。
仮払い後であれば、ランサーズサイト外のチャットツール・メール・電話での連絡や、直接お会いいただくことも可能です。

 

ランサーズでは、

  1. 発注者がランサーズに対してお金を支払う(仮払い)
  2. ランサー(仕事を受ける側)が納品する
  3. 発注者が確認する
  4. ランサーからお金が支払われる

の順番で仕事が進行します。

 

この1番の手続きを終えた後であれば、外部のやりとりも大丈夫だよ、と言っているのです。

初心者のうちは何はともかく、お金の支払いをしっかりしてもらうことに注意しましょう。

 

まとめ

 

以上、Webライターとして仕事をするために便利なチャットソフトのご紹介と、利用する上での注意点となります。

最初のころは仕事がバンバン参りこむということは少ないと思いますが、少しずつ実績を積み上げてましょう!

チャットソフトを先んじてインストールしておくことで、より応募しやすくなります!

 

また、初心者の方は「沈黙のWebライティング」という本がおすすめです。

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