新作アニメ映画「天気の子」が楽しみでたまらない件

 

天気の子の公式HPはこちらから

天気の子は大ヒット映画「君の名は。」を制作した新海誠が監督した、2019年7月に公開される運びとなっています。

前作の「君の名は。」は、現代を舞台に体が入れ替わり、すれ違いながらも互いに惹かれていく男女を描いた、コミカルかつ王道なストーリーでした。僕もめっちゃ好きで、映画館で2回、DVDで3回くらいみました。

 

何がいいかというと、RADWIMPSの楽曲と、流れるムービーが非常にマッチしてるんですね。きれいなPVをずっと見てる感じ。

さて、「君の名は。」は2016年に公開され、国内の興行収入は250億円におよぶといわれているそうです。2018年の映画の興行収入を調べてみると、「劇場版コード・ブルー」と「名探偵コナン」が90億を超える程度となっています。

すると3倍売れてるわけで、3年間興行収入がトップになるぐらい、人気があるってことですね…。新海監督おそるべし。

 

天気の子はどんな作品?

天気の子の公式HPより引用すると、ストーリーは以下のようになっているみたいです。

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。(公式HPより)

舞台は現代、家で少年と不思議な力を持つ少女による恋物語。新海監督は、インタビューの中で天気の子について触れ、「王道ではなく意見がわかれるストーリー」だと発言しています。

 

天気の子はキャストが豪華!

天気の子はキャストが豪華です。

主題歌よび、劇中の音楽を担当するのは前作「君の名は。」に引き続き、RADWIMPSが手掛けます。タイトルは「愛にできることはまだあるかい」です。

RADWIMPSは、長く活動をしているバンドですよね。物語感のある曲と、独特なリズムの曲調が有名でした。前作「君の名は。」で公開された曲は王道なイメージを受けましたが、今回はどう仕上がるのでしょうか? 想像しただけでもわくわくがとまりません! スパークルもなんでもないやも、夢灯篭なども、僕はカラオケで歌いまくったので、今回映画に使われる曲もがんばって練習しようと思います!

 

そのほか声の出演としては、主人公に醍醐虎汰朗さん、ヒロインに森七菜さんとなっています。前作は主人公が神木隆之介さん、ヒロインの声をあてたのは上白石萌音さんとなっていました。声の出演にも新海監督のこだわりがうかがえます。

上白石萌音さんは楽曲を歌ったり、多方面に活躍なさっています。

 

天気の子の見どころは?

天気の子の見どころについて予想していきます!

「君の名は。」がヒットするまで、新海誠監督の作品は「王道」よりも「悲恋」というイメージが強かったのではないでしょうか。

デビュー作となる「ほしのこえ」、続く作品の「秒速5センチメートル」では、思春期の男女の、切ない距離感を見事に表現しています。ネタバレするため詳細は控えますが、「君の名は。」を見ているときも、2/3くらいのあたりで「あぁ、いつもの新海監督だな」などと思いました。けれど「君の名は。」では、みんなが納得いく形でエンディングを迎えました。

 

それでは、大ヒットとなった「君の名は。」に続く今作はどんなエンディングを迎えるのか? デビュー作で悲恋を描き、「君の名は。」で確実な成長を描き、「天気の子」ではさらなる進化をとげるに違いありません。

 

今年の夏はハンカチが足りなくなりそうです。

 

まとめ

新海監督は、作品を作るごとに深みと造形は成長しているように思えます。一方でテーマは普遍的になり、物語性を増しています。

今作ではいったいどんなテーマを描き、僕たちに見せてくれるのでしょうか。

まだ公開されていませんし、インタビューでは「試写会はありません。今も作業中です」とにべもない発言をしていますが、そんなストイックな新海監督だからこそ作れる物語を、胸いっぱいに楽しみたいものです。

 

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