【新卒就活】農学部にオススメ。就職に役立つ本と考え方と強み分析

「就職…うーん、何やったらいいか分からない!」

とりあえず合説!とりあえず書類応募!業界とかよくわかんないから、知名度の高い会社に!

…という就活をして、僕のように不本意なキャリアを積まないように、今回は「就職の軸」となる考え方となる方法をお教えます。

読み終わると、「どんな方向に就職するか」が見えてくると思います。

 

おすすめの資格はこちらから

 

ストレングスファインダーで自分の強みを分析する

ストレングスファインダーというものがあります。公式サイトはこちらから

 

よくあるグッドポイント診断などと同じ…なのですが、こちらは34に分類された資質がランキング形式で出てきます。上位5番目までなら3000円弱で調べることができます。

「自分の強み/弱みって何?」って聞かれたときに直球で答えられる人って少ないと思います。あるいは考えて、他の人とかぶってしまったり。

ストレングスファインダーではズバッと得意なことと苦手なことを教えてくれます。

僕の場合、上位の5位までの資質は「未来志向、内省、慎重、個別化、自我」でした。

「将来のことを考えること」、「よく考えること」が好きなようです。

ただ、資質が低いから「できない」というわけではないので、ご安心を。

 

ストレングスファインダーの結果にも書かれますが「自分の強みに焦点を当てて生きること」が推奨されています。自分の強みは「自分は負担に感じないけど、他の人より結果が出せる領域」です。つまり自分の強みを生かして仕事をすることが自分にとっても、周りの人を助けるという意味でも大事なのです。

 

「転職の思考法」で業界を絞る

この本はもとはすでに就職している社会人が転職を考えたときに読む本です。…が、新卒の就活時に読んで悪いワケはありません。

「いったいどういう業界に就職するのがいいんだろう?」

「キャリアを築くのはどうしていけばいいんだろう?

 

そんな疑問に答えてくれる本となっていきます。

一度就職してから読んでも十分タメになる本です。

 

「科学的な適職の見つけ方」で冷静に分析する

「選んだ仕事、本当に自分に合っているだろうか?」

と悩むことがあると思います。面接の人はいい人そうだったけど、会社でうまくやっていけるか。

 

仕事が自分に合っているかどうか判断するのは、主観より客観的な視点が大事です。

どうやって客観的に判断するか、ということがこの本に書いてあります。

数値化して、点数をつけていくのです。

 

2つとか3つ会社から内定をもらった時、どうやって比較すればいい?

あるいは1つ内定をもらった後、そこに就職すべき?

 

など迷ったら手にしてみるのがよいと思います。

 

転職と、本業を一生懸命やることを考える。

「今の時代副業がはやっている。俺もやるぞ!」

と燃える方もいるかもしれません。

まあまあちょっと落ち着いて、この本を手にしてください。

副業とは本業とは分断された世界じゃないのです。本業で価値を最大化してから、副業にそれを生かすのです。というようなことが書いてあります。

 

VSOP理論について

ぶっちゃけキャリアってどうしていけばいいの?

やりたいことも見つからない。

そもそも自分って何?

…そんな方におすすめなのがVSOP理論です。

 

ちきりんさんのブログより引用します

20代はバラエティ。多彩な経験を積むこと。

30代はスペシャリティ。自分のコアを作ること。

40代はオリジナリティ。自分にしかできない仕事を目指すこと

50代はパーソナリティ。いっしょに仕事したいと思ってもらえること

という理論です。

20代のうちに、最初に入った会社が必ずしも自分に最適とは限りません。ほかに学生時代にいろんなバイトやインターンや経験をして、「どんな分野なら人より楽に結果を出せるか」を探すのが大事といえるでしょう。

 

孔子も「30にして立つ。40にして惑わず」と言っていたので、しばらく悩んでもよいのではないでしょうか。

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