弘前大学の寮生活のメリットデメリット(体験談)

僕は学生時代寮に入ってました。

「お金が安い」と思って、希望してる人も多いかと思います。

一方で、「規則とか厳しいんじゃないの?」と不安になる方もいるでしょう。

というわけで、寮生活について簡単にまとめてみました。

結構、寮によって差がありますが、だいたい似たようなものだと思います。

メリット

1.行事や飲み会が多い

2.友達がすぐできる

行事や飲み会が多く、寂しい思いをすることは全くありませんでした。

女子寮との交流もあり、彼女ができることはありませんでしたが、知り合いはとにかく増えました。

「寮にいる」

という連帯感で、一人暮らしの人とは違う仲の良さになりました。

また、友達はすぐできます。

「朝、寮歌の練習をさせられる」

「飲み会で漫才をやらされる」

など、いろいろありましたが、同期とともに乗り越えました。なかよくなりました。ノリもよくなりました。ただ、僕の漫才は一切笑いをとれませんでしたね。

書いてて思いましたが、これってパワハラですね。

パワハラと感じる人は寮に入らないほうが賢明でしょう。

デメリット

1.よくわからん会議が多い

2.共同の風呂掃除や炊事場掃除がしんどい

3.行事が多い

「自治寮」の名のもとに、寮を運営するための会議がいっぱいありました。

月に一度のやつ、3カ月に一度のやつ、半年に一度の全体の会議などがありました。

特に革新的なことをするわけでもないのに、不毛な議論が交わされてました。

これは苦痛でしたね。

また、僕が行っていた寮は「風呂トイレ炊事場」が共同だったので、共同スペースの掃除が、当番制でした。

まあ、きれいなわけもなく…。なかなか心がくたびれる当番だったことを覚えています。

潔癖気味な人は、むいてないと思います。

行事が多いのは良くも悪くもあり、

「寮生と仲良くなれる」のですが、

「寮生以外とは仲良くなれない」こともあります。

学年が上がるにつれ、(3年以上になると)、行事に参加しない自由もできるので、寮以外の交友関係を作れたりします。

まとめ

以上、大学生活の体験談でした。

基本的に「共同生活」なので、それがしんどい人は、寮はしんどいと思います。

いくら生活費が安いといっても、耐えられない場合もあるでしょう。

それがプラスに働く場面もあって、「友達ができる」だったり、「先輩から授業のことを聞ける」だったりします。

他にもいろいろ規則とかもありますが、基本的に「学年が上がるにつれ、ゆるくなっていく」ので、おびえずに入寮するのがおすすめです。

寮生活を満喫して、思い出をたくさん作りましょう。

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