オメガシスターズを徹底解明! 中の人は元アイドル? 個人なのにすごい技術力!

おめがってる

「おめがシスターズ(通称:おめシス)」という、双子のバーチャルYouTuberをご存知でしょうか?

 

可愛くて、賢くて、しかし時にポンコツで、子供のように無邪気…。

筆者もおめシスの大ファンで、とにかくこの記事は私の

「おめシスはいいぞ!!」というアツい想いで書いています。

 

特に私が魅力的に感じるのは・・・

  1. セルフプロデュース …自分たちのやりたいことに歯止めをかけない自由さ
  2. きれいな歌声 …二人のハーモニーが最高・・・。
  3. VTuberならではの企画 …VRをいかした企画・検証動画がおもしろい!

 

今回の記事は、おめシスについて触れながらこれらの魅力についてご説明していきます!

 

おめシスを知りたい! でも時間がない!

そんな方はこちら!

【検証】バーチャルなうんちを作っても動画は削除されないのか

おめシス

△リアルなうんちをモデリングをするおめシス

 

これだけ見ればおめシスの魅力が分かります。

タイトルだけで分かる。発想がブッ飛んでんだよなァ…。(褒め言葉)

 

おめがシスターズとは

おめがシスターズは、2018年3月から活動をはじめた双子のVTuberです。

 

VTuberの歴史的にはどのあたりだったかというと…

  • 第一世代 キズナアイ
  • 第二世代 ミライアカリ、電脳少女シロ etc…
  • 第三世代 にじさんじの登場
  • おめシス爆誕!!      ←このへん!
  • そしてVTuber戦国時代へ…

 

おめシスはセルフプロデュースの個人VTuberです。

upd8(アップデート)というVTuber支援プロジェクトに参加してはいますが、

彼女たちは自分たちで企画を考え、自分たちで動画を撮影して、発信しています。

 

デビュー当初のおめシスは、歌声がきれいで、可愛らしくて

いかにも清楚な正統派アイドルユニットという印象でした。

 

…が、冒頭でご紹介した「バーチャルうんち」の動画や、

「生放送中に首がもげる」などの事件をきっかけにして

徐々に、独自の立ち位置を確立していきます。

 

おめがシスターズの妹・おめがリオ

双子の妹・おめがリオさんは、非常に大雑把で、自由奔放な性格をしています。

 

  • あまり深く考えずに「あ~、わかる!」と言う
  • あまり深く考えずに「リオ、〇〇がいっちばん好きだわ!」と言う
  • お金の話になると前のめりになる
  • うんちのことを「うんちゃん!」と呼び、こよなく愛す

https://twitter.com/omesis_rio/status/1014113115284226049

おめシス

△笑い声が非常に汚いことでも有名です。

 

なにごとにも責任を求められてしまう現代社会において、

いい加減、適当、ラフで自由に見える人というのは

それだけで魅力的に見えるのではないでしょうか。

 

言うなれば「女版・高田純次」のような素敵さがあると思います。

 

高田純次みたいな女について考えてた結果をご覧ください「すき」「友達になりたい」

https://togetter.com/li/1213167

 

とはいえ、はじめからその奔放さを発揮していたわけではありません。

生放送中に、突然リオさんが

「首がもげる」という芸を披露したあたりから

徐々に自分らしさを出せるようになっていったように思います。

 

🔴【おめシス生放送】1万人記念の初生放送【#1】

しかも、一度もげた首は元に戻せないとのことで…。

視聴者大爆笑の中、結局そのまま

「ハルモニア / RYTHEM」を見事なハーモニーで歌い上げるという、

シュールすぎる展開で放送は終了します。

 

何でもありかよ!!

 

デビュー当時は会社員との兼業でしたが

活動から半年ほど経った2018年8月には、会社を辞めて

VTuberに専念することも発表しました。

 

【退職】プロのバーチャルYouTuberになるって

おめがシスターズの姉・おめがレイ

双子の姉・おめがレイさんは、おめがシスターズのブレーンです。

 

企画の発案や、プロットの構築など

動画の土台となる部分は、主に彼女が担当しているようです。

 

人気のドッキリシリーズで

レイさんが「仕掛ける側」、リオさんが「騙される側」であることからも

そうした役割分担がうかがえます。

 

【ドッキリ】バーチャルYouTuberならゲームにでてきても気付かれない説【スパイダーマン】

では、知的でクールな頭脳タイプなのかといえば、そういうわけではありません。

 

その趣味嗜好は…。

  • ガンダム、遊戯王、ゲーム大好き。
  • 趣味の話になると止まらない。早口で喋る。
  • プラモやトレカを買いまくって散財してしまう。
  • 妹のリオさんに「またお金使ったのかよ!」といつも叱られる。
  • …が、懲りない! 反省しない!

 

なんとも分かりやすい、アキバ系オタク!(=俺ら)

おめがレイ

△露骨にかわいこぶったりもする、おめがレイ。実際かわいい。

 

中でも、VRリズムゲームの「Beat Saber」の腕前は相当なもので

世界1位のスコアを叩き出しました。

海外で稼働中のアーケード筐体には、彼女のプレイが

デモ動画として収録されています。

 

世界1位とれた!BeatSaberの最新アップデートが楽しすぎる!

 

 

また、CPUや、VRヘッドマウントディスプレイなどの

パソコン周辺機器にも詳しくて、いくつもの解説動画を公開しています。

 

【i9-9900K】自作PCをつくろう!【リオちゃんでもわかる】

 

【最強のVR】予約開始した「Oculus Quest」をポチる!!!

 

ωシスターズの魅力とは?

セルフプロデュース

おめシスの自由な動画は、セルフプロデュースだからこそ生まれています。

 

企業VTuberであれば、ブランディングやコンプライアンスのために

守らなければいけないイメージやルールがあります。

いわゆる「会社の方針」というやつです。

 

ですが、セルフプロデュースであれば、自分たち自身がルールです。

バーチャルなうんちを作るという尖りまくった検証動画は

セルフプロデュースだからこそ、アップすることができたのだと思います。

 

結果的にこの動画は一つのターニングポイントとなって、

彼女たちの人気を後押ししたり、テレビ出演のオファーにつながったりもしていきます。

 

やりたいことに、歯止めをかけない。

自分たちが本当に楽しいと思える動画を作る。

 

そういう姿勢が、今のお二人の人気を作り上げたのではないでしょうか。

 

高い歌唱力

うんちネタや、特徴的な笑い声から、汚いイメージも持たれるおめシス。

しかし歌となると、まったくの別人になります。

 

美しいハーモニーは、ユニットならではの強みですね。

ファンからは「きれいなおめシス」として親しまれています。

 

おめシス 歌

△アニソンをカバーして歌うことが多いです。エモい…。

 

ホウキ雲 / RYTHEM by おめがシスターズ

 

【まどマギ】コネクト / ClariS by おめがシスターズ

 

デビューから1年たった2019年の3月には

ついに自分たちのオリジナル曲を手に入れました!

楽曲提供はなんと「テイルズシリーズ」や「ガンダムビルドファイターズ」の

テーマソングで有名な、BACK-ONさんです!

 

・シンクロニティ by おめシス × BACK-ON

 

おめシス 溶岩

△溶岩の中で楽しそうに歌うおめシス! いろんな意味でアツい!!

 

VTuberならではのVR企画

VTuberであることを活かした「VR企画」が多いことも

彼女たちの魅力の一つです。

 

特に感心させられたのが、こちらの

「相手をじゃんけん勝たせ続ける」というドッキリ動画です!

 

【モニタリング】人はジャンケンに勝ち続けたらどうなるの?

 

こんな企画を現実でやろうとしたら、

HUNTER×HUNTERのゴン並の、野生動物じみた動体視力がないと不可能です。

 

バーチャルだからこそ

「相手の手のかたちにあわせて、自動的に自分の手が変わる」

というチートが使えて、企画が成立したわけです。

(とはいえ、これはこれで謎の技術すぎますが…。)

 

AmazonでOculus Questの配送が遅延してしまったときも、

即座に「届いたふりができるように箱をAR化しました」というツイートをしていました。

普段からVRやARにアンテナを貼っていることが伺えます。

 

Oculus Questの箱ARのツイート

 

おめシスは、VR・ARの可能性を模索するような

興味深い検証動画をいくつもアップしています。

自分たちがVTuberであることに、

プライドやこだわりを持っているように感じます。

 

【衝撃】VRでバッティング練習したらリアルでも打てるようになるの?

 

【検証】止まってるエスカレーターに乗るときにフワッとなるやつはVRで再現できるの?

 

背景や小道具は手作り

自分たちの動画内で使う3Dモデルが、自作であることにも驚かされます。

 

歌ってみた動画の背景は、主にレイさんが作っています。

PVとして「映える」背景を意識しているようで、

光の使い方が上手なのが印象的です。

 

△歌ってみた動画「ゴーストルール」の背景

 

【メーデー】ゴーストルール / 初音ミク byおめがシスターズ

 

△歌ってみた動画「シュガーソングとビターステップ」の背景

 

【血界戦線】シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN by おめがシスターズ

 

背景の作成には、「Tilt Brush(チルトブラシ)」という

VRペイントソフトを使うことが多いようです。

 

動画内の小道具としては、リオさんが風邪で休んでいる時に、

すかさず「リ・O(通称:メカリオ)」を作成し、登場させました。

 

また、「リオちゃん経由で自分もインフルエンザにならないように」と

修行の旅に出ることを宣言し、続く動画では

ボディビルダーのようなムキムキになった姿も見せています。

 

インフルエンザになったVTuber

 

タミフルよりつよい薬を飲んだそうです

 

▼「この2人だからこそ」の楽しさ

企画力の高い「おめがレイ」と、自由すぎる「おめがリオ」。

おめがシスターズには、この2人だからこその楽しさがあります。

 

それがよく現れているのが、この動画だと思います。

 

絶対に笑ってはいけない裁判所!!!!

 

この企画は、

「二人が被告人と検事に分かれて、どちらがうまく謝罪や自己弁護を行えるか」

というルールの、オリジナルゲームでした。

 

本来であれば、

  • 被告人が無罪になるか有罪になるか
  • 有罪だとしても、反省の色が見える謝罪内容か

という点を二人で評価して、勝者を決める予定だったのだと思います。

 

ところが後半戦、被告人役のおリオさんが

「私じゃない!」

「誰かが私をおとしいれようとしている!」

と主張しだしたことで流れは一変。

 

最終的にはリオさんの粘り勝ちのような形で、

検事役のはずのレイさんを、有罪にしてしまいました。

 

この動画からは

 

  • レイさんが企画の土台を作り上げた
  • リオさんの自由さのために、予定外の流れになった
  • 誰も予想していなかった結末が生まれた

という舞台裏の流れが感じられます。

 

舞台を用意するのが上手いレイさんと

舞台で踊るのが上手いリオさん。

とても相性の良い二人だなと思います。

 

■筆者のイチオシ動画と、妄想語り

私の妄想が広がったのが、こちらの動画です。

 

【toio】バトル!レゴブロックで戦う女子!!!!!

 

「レゴブロックを動かして戦わせたい」ということで、

おめシスが「トイオ」という、小中学生向けの

プログラミング教育ガジェットを紹介したことがありました。

この動画で私が気になったのは、話の流れとして

——–

レゴを動かして戦わせたい

  ↓

「トイオ」という、レゴを動かせるガジェットがあるようだ

  ↓

これで動画を撮ろう!

——–

 

という流れは、はたして自然だろうか? ということです。

 

筆者の勝手な想像ですが、この動画は

「トイオ」の購入が先なのだと思います。

 

そもそもこの手のガジェットに目がないレイさんですから

このトイオも、おそらく衝動買いしてしまったのではないでしょうか。

そして買ってしまったあとで、誤魔化すために、

「レゴを動かす企画」にしたのです!!(決め付け)

 

結果的にレイさんは、リオさんをレゴバトル企画の土俵に上げて、

勝負に勝ったリオさんの、魅力たっぷりの高笑いを引き出すことに成功しています。

 

映像にこそなっていませんが、私はこの動画の裏に

たくさんの感情や、バックストーリーがあったことを感じました。

 

  • レイさんの、趣味への浪費癖
  • 「また買っちゃった、リオちゃんにバレたらやべー」というレイさんの焦り
  • 浪費をごまかすための企画を立てる、狡猾なレイさん
  • 何も気づかずに企画に取り組むリオさん
  • だけど勝負は二人とも真剣に
  • 企画段階の狡猾さが嘘のようなポンコツのレイさん
  • 勝負に勝ってドヤり散らすリオさん

ここで語ったことは何ら裏付けのない、いち視聴者の妄想です。

ですが「動画を見た視聴者が、そうした背景事情を想像できる」

ということが素晴らしいと思います。

 

過去の動画で、二人のキャラクター性が

充分に視聴者に伝わっている証拠ではないでしょうか。

 

Youtubeとおめがシスターズの関係! もしやの公認!?

VTuber世界初! YouTube公認ビデオコントリビューター!

おめがシスターズは、とある「YouTube公認のVTuber」でもあります。

 

しかも、世界で数十人しかいない上に

VTuberとしては世界初の認定だったりします!

 

…あれ? でも公認チャンネルだったら

チャンネル名の横に、チェックマークが表示されるはずですよね?

 

ヒカキンさんの「HikakinTV」やキズナアイさんの「A.I.Channel」にあるような

認証バッジが、おめシスのチャンネルにはありません。

 

YouTube公認なのに、マークがない?

一体どういうことでしょうか。

 

おめシスが認定されているのは、YouTubeコントリビューターと呼ばれるもので

認証バッジとは、やや性質が違うものです。

 

ある種の資格のようなもので、

「YouTubeの使い方や良さを広めてくれるような人」が

コントリビューターになることができます。

 

おめシスの場合も、たくさんのYouTube機能紹介動画をアップしています。

 

 

おめシスのチャンネルを見ていると

一般導入前のβ機能情報などもいち早く知れますので、

YouTube自体に興味がある方にもおすすめです。

 

YouTubeヘルプチャンネル でおめシスが紹介されていることが

公認コントリビューターであることの証明になっています。

 

【公式!?】YouTubeコントリビューターの件について話します

 

▼Oculus社長からおめシスへのビデオメッセージ

2018年、おめシスは二人の誕生日である11月5日に

誕生日記念の生放送を行いました。

 

その放送の中で、「スーパーすごい人からのビデオメッセージ」ということで

Oculus社の創業者パルマー・ラッキー氏から

おめシスの誕生日を祝うビデオメッセージが送られたことを発表しました。

 

昨今のVRブームの立役者。

かの有名なVRヘッドセット「Oculus Rift」の原型を作った

パルマー・ラッキー氏です。

 

マジか!? ガチの大物だぞ!!?

 

その動画がこちらです!

🔴【生放送】おめシスの誕生日。そして伝説へ・・・

マジでした。

 

一体どんなツテなのか分かりませんが

VRの世界で、VRを普及させようする姿勢の強いおめシスだからこそ

パルマー氏も二人を祝おうと思ったのかもしれませんね。

 

おめシスの正体は? 生ハムと焼きうどんとの関係!

▼中の人(声優)は誰?

あくまでも噂ですが…。

 

おめシスの中の人は

「生ハムと焼きうどん(通称:生うどん)」

というアイドルユニットではないか、と

まことしやかに囁かれた事がありました。

 

先に結論を述べてしてしまうと、筆者は

おめシスの中身は「生うどん」では無いと思っています。

 

ここでは、

  • 「生ハムと焼うどん」とは?
  • おめシスとの共通点の多さ
  • おめシスが生うどんでは無い理由

をお話します。

 

生ハムと焼きうどん ツイッター

 

生ハムと焼きうどん YouTubeチャンネル

 

「生ハムと焼うどん」とは?

生ハムと焼きうどん 通称「生うどん」は

西井 万理那(にしい まりな)さんと、東 理紗(ひがし りさ)さんの

二人組のユニットです。

 

エプロンのようなスカートの衣装が特徴的で、

イメージカラーは西井さんが赤東さんが青

 

ただし、

西井さん … 赤いスカート青いシャツ

東さん  … 青いスカート赤いシャツ

というように

お互いに相手の色も取り入れているので

見た目から彼女たちのイメージカラーを判断することは難しいと思います。

 

立ち位置は、向かって左側に西井さんが立ち、右側に東さんが立つことが多いようです。

 

髪型はふたりともツインテール

女の子らしい高めの声色の西井さんに対して、

東さんの方はハスキーボイスが特徴的で、それは二人の歌声にもよく現れています。

 

彼女たちのすごいところはセルフプロデュースであることで、

衣装制作、作詞作曲、ライブの構成や、ライブ中のユーモラスな寸劇など

すべてを彼女たち自身で作り上げています。

 

「お金が大好きなアイドル」という設定で、

ゲスい顔をしながら、親指と人差指を輪にして「チャリーン!」と言い放つ持ちネタは

彼女たちのキャラクター性を上手く表現しています。

 

おめシスと生ハムと焼きうどんの共通点の多さ

まとめると「おめシス」と「生うどん」には、

これだけの類似点が見つかります。

 

  • 衣装が似ている
  • イメージカラーが似ている
  • 髪型が似ている
  • 声が似ている(特にリオさんと東さんの声が似ている)
  • セルフプロデュースであることが似ている
  • キャラクター(お金好きキャラ)が似ている

 

では「おめがシスターズ」の中の人は

「生ハムと焼きうどん」なのでしょうか?

 

2019年9月9日現在、おめシス側からも生うどん側からも

公式には肯定も否定もされていません。

 

おめシスが生うどんでは無い理由

共通点の多い2組ですが

筆者は3つの事実から、おめシスと生うどんは別人だと考えています。

 

  • リオさんと東さんの声質が、とても似ていること
  • 生うどんのブレーンは、東理紗さんであること
  • 生うどんは、半ば仲違いのような形で活動を休止したこと

 

リオさんの声は、東さんと非常によく似た声質であるように感じます。

おめシスの中の人が生うどんであるなら

「おめがリオ=東理紗」ということになると思います。

 

ですが、生うどんのプロデュースを主に担当していたのは、

東さんのほうでした。

 

おめシスの企画は、レイさんが担当することが多いので

筆者としては「おめがリオ=東理紗」という声質の印象と、

「東理紗=ユニットのブレーン」という役回りの印象が

どうしても噛み合いませんでした。

 

さらに生うどんは、いわゆる「方向性の違い」で活動を休止しています。

 

かなりこじれた形での休止だったようなので

二人がそのまま、おめがシスターズとして活動することは考えにくいのです。

 

このあたりの詳しい話は、東理紗さんのブログで語られています。

 

オメガシスターズは本当に双子なの?

「バーチャル双子YouTuber」と公言しているおめシス。

 

二人は現実でも、本当に双子なのでしょうか?

 

https://twitter.com/omesis_rio/status/1065596548594073602

 

【ドッキリ】双子なら入れ替わって動画を撮っても気づかれないのか?

 

おめシスは過去、双子であることをネタにして

視聴者に「声の入れ替わりドッキリ」を仕掛けたことがあります。

 

この時は結局、ネタ明かしの動画が公開されるまで

誰にも気づかれることはありませんでした。

△入れ替わりを見抜けないパンディさん。(私も気づけませんでした。)

 

とはいえ、モノマネが上手な人というのは居るものです。

 

別の動画では「でろーんちゃん」こと樋口楓さんが、リオさんのモノマネをして

リオさん本人を騙すという企画をやっています。

 

【ドッキリ】声が変わりすぎてモノマネの声でも自分の声と信じてしまう説【でろーん】

 

本当に双子なのか、声が似ているだけなのか?

これまで、あまり信憑性のある情報は出てきませんでした。

 

そんな中、おめシスがゲスト出演した「剣持刀也のSharpness Radio」で

二人の幼少期のエピソードが語られる一幕がありました!

 

剣持刀也のSharpness Radio 第19回【ゲストおめがシスターズさん】

 

かなり幼い頃、夜一緒に眠るときに

レイさんがリオさんの耳元で うんこ鼻くそ の話をささやいて

笑わせていたようです。

 

他にも、母親にバレないように

布団から飛び出して走り回って遊ぶこともあったとのこと。

 

おそらく、おめがシスターズの昔話や、親のことが語られたのは

これが初ではないでしょうか。

内容がリアルで、信憑性が高いと感じました。

 

双子かどうかはまでは判断が難しいところですが

少なくとも、本当に姉妹であることは間違いないと思います。

 

■おめシスとコラボしたVTuber

おめがシスターズのコラボは

他のVTuberにくらべて、それほど多くはありません。

 

「友達が少ない(直球)」とか

「横のつながりが少ない(配慮)」とか言われてしまうおめシス…。

 

ここでは、これまでおめシスがコラボしてきた

オススメのVTuberたちをご紹介していきます。

 

ぽんぽこ&ピーナッツくん(ぽこピー)

まずは、リアル兄妹VTuberである、ぽんぽこ&ピーナッツくん。

 

兄妹&双子ということで相性も良いのか、コラボ回数も最多です。

 

ゲーム好きのレイちゃんが、ゲームマスターとして進行を務めて

ボードゲームやクイズなどでワイワイ遊ぶ動画になることが多いです。

 

△か、軽口が叩けるのも仲の良さのあらわれだから…(震え)

 

リオさんもピーナッツくんも、高いテンションで荒ぶるタイプのVTuberなので

コラボ動画はどれも、賑やかで楽しげ。

毒舌気味のピリッとしたぽんぽこさんのツッコミや煽りは

おめがシスターズが持っていない部分ですね。

 

最近はレイちゃんが暴走することも増えてきているので、

細かく拾ってくれるピーナッツくんが入ることで

人数が増えても全員の良さが出て、まとまりのある動画になっています。 

 

ピーナッツくんのチャンネルでは、おめシス出演のショートアニメも公開されています。

 

非常にシュールな作品なので、見る人を選ぶかもしれませんが…。

おめシスの茶番感が、個人的に超オススメです!

 

第70話「おめがピザ」オシャレになりたい!ピーナッツくん【ショートアニメ】

 

かしこまり

歌ってみた動画で有名な、かしこまりさん。

 

ややかすれたような声色が特徴的で、

ビブラートがむちゃくちゃカッコいいですよね!

 

コラボ動画の内容はもちろん、「歌ってみた」なのですが…。

その内容は「歌ってみた」では済まされない

とんでもなく素晴らしいものとなっています!!

 

いけないボーダーライン / ワルキューレ ( cover by かしこまり & おめシス )

 

視聴回数は、納得の100万再生超えです!

 

この動画で注目したいのは

  • 動画の主役はかしこまりさん
  • おめシスはバックコーラス
  • おめシスのハモリが、かしこまりさんのメインボーカルを引き立たせていた

という点です。

 

2000年代にm-floが行っていた

m-flo Loves Who?(※)」プロジェクトを想起させました。

 

※楽曲ごとに毎回違ったアーティストをゲストボーカルに迎えるコラボプロジェクト。

 総勢41組のアーティストとのコラボレーションを果たしました。

 

歌唱力が高く、ハーモニーの美しいおめシスだからこそ、

「ゲストボーカルを支えるバックコーラスとしてのおめシス」という形には

新たな可能性を感じます。

 

▼キズナアイ

言わずと知れたVTuber界の大親分。

 

キズナアイさんとおめシスは、

YouTube外で共演することが多いようです。

 

 

テレビ番組やオフイベントなど

やはり規模感の大きい共演ばかりです。

 

ところが意外にも、

YouTube上でコラボらしいコラボ動画を上げたことがありません。

 

キズナアイさんとおめシスは、ともにupd8の初期メンバーでもありますので

是非いつか、ガッツリ対談動画も見てみたいところですね!

 

おめがシスターズのYouTube以外の活動

カテゴリ タイトル コメント
テレビ番組 のばん組 ※放送終了 キズナアイさん出演のVTuberバラエティ番組。
てぇてぇTV

BS日テレ

TVer

キズナアイさん出演のVTuberバラエティ番組。VTuber紹介コーナーを担当しています。

スマホアプリの「TVer」でも視聴できます。

バーチャルさんはみている 多数のVTuberが登場するTVアニメ。おめシスは11話の予告を担当しました。
グッズ販売/ファンアイテム おめが商店 バーチャル支店(booth) 公式のアクリルフィギュアを販売しています。
PIXIV FANBOX 月額340円の支援で、限定動画が見られます。
IMAGINATION おめシスも参加するミュージックアルバム。CD販売とデジタル配信があり、配信版はおめシスが歌う1曲のみの単品購入もできます。
おめシス スタンプ(LINE) うんちゃんがLINEスタンプの審査でNGになったため、形状をごまかして無理やり通過させました。
無駄によく動く「うんちゃん」(LINE) その後、審査ルールが緩和されたため、うんちゃんだけのスタンプをリリースしました。
イベント コミックマーケット96 企業ブースにて限定グッズ販売が行われました。
Vサマ! VARK で開催されたVRライブ。おめシスはDAY 1 の昼公演に出演しました。

 

おめがシスターズの挨拶 ~おめがっていこう!~

 

「おめがってるー!?」

 

動画冒頭の挨拶で、よく二人が口にする言葉ですが

これには、ちゃんと意味があるそうです。

おめがってる

 

リオさんいわく、「おめがってるー!?」とは、

「心がウキウキしてるかーい?」という意味とのこと。

 

はじめてその意味を聞いた時は、「なんだそりゃw」と思い

おかしくて笑ってしまったのですが…。

 

考えてみると「ウキウキ」という言葉自体、

久しぶりに耳にした気がします。

 

忙しい日々を過ごしていると、ついつい忘れがちな

大切な事かもしれませんね。

 

たくさんのおめがっている動画をアップしてくれる、おめがシスターズさん。

今後のさらなるご活躍を期待しています!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です