農学部の就職は食品会社が鉄板です

農学部の人の進学先に、僕は食品会社をおすすめします。僕は大学に6年通い(修士までいきました)、僕を含め僕の周りの友達も、ほとんど食品会社に就職しました。

 

「農学部にきちゃったけど、どんなところに就職すればいいの?」

漠然とした不安を感じる方は読んでください。

 

 

1.「農学部」ということが評価される

食品会社は「農学部卒です」というと、「お、君いいね!」と良い評価をしてくれがちです。

 

「菌やってました」「いいね!」

「大腸菌やってました」「いいね!」

「土壌菌の分析してました」「渋いね!」

 

という感じで、「学校の勉強が、仕事に直結する」と考えてくれるからです。

就職のために資格取らなきゃ、英語勉強しなきゃ、プログラミングやらなきゃ…。

と、余計な負荷を自分にかけるよりは、今の学校の勉強をしっかりやって、食品会社の会社研究をしたほうがいいです

 

2.男女の比率が半々ぐらい

農学部もそうですが、食品会社は女性が多く、男女比率は半々ぐらいです。

女性社員や管理職もいるため、あまりがちんこの体育会系ではありません。

 

産休や育休が取りやすかったり、わりと会社の空気が柔らかいです。

 

3.知名度や信用がある

食品会社は知名度があります。会社の規模の大小にかかわらず、「君の会社で作ってるんだ」、と分かってもらえます。

知名度があるということは、信用があるということです。

親や親せきの人は喜んでくれますし、ローンを組んだりするときにも好印象です。

 

まとめ

・評価してくれる

・会社の雰囲気が柔らかめ

・信用度高い

というのが、僕が食品会社をすすめる理由です。

 

やりたいことを仕事にするのは大事です。

ちゃんとした会社に入って、いろんな部署を経験しながら探してみてはどうでしょうか?

 

就職の第一歩として、お役に立ててれば光栄です。

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