農学部が取得しておくべきオススメの資格4選

学生のうちに、就職・転職になるように資格を取りましょう。

「農学部」は、理系で研究も忙しいのに、学部で評価されることってあまりないんですよね。

だから、「大卒」以外の部分で勝負しないといけない。

「バイト」や「サークル」なんてしてる暇はないから、研究の合間に資格を取って、就職を有利にしちゃいましょう!

というわけで、学生時代に取得しておくべき資格をまとめてみました。

 

就職に使えそうな考え方などはこちらの記事から。

 

1.危険物取扱

ガソリンスタンドなどで使われる「危険物取扱」の資格です。

ガソリンスタンドだけではなく、化学系の工場、薬品会社などでも使われます。

僕は「危険物取扱乙4種」を取得しました。

メリットとして、

・学生時代の化学の知識で、点が取れる

・就職先が広がる

・勉強時間短めでとれる

なことがあげられます。

 

こちらの記事で深掘りしました。

 

デメリットは特にないため、時間があれば勉強してみましょう。

危険物乙4を持っているとガソリンスタンドなどで働くときに有利です。

 

なお、とっている単位によっては「危険物乙種」をショートカットして「危険物甲種」に挑戦することができます。

僕はこの本で勉強しました。

 

危険物取扱者の試験は、住んでいる地域によって異なります。

東京などでは毎月受けられたりしますが…。

 

注意として、受験した場所で免許を受け取る必要があります。

「時期がちょうどいいや~」と思って隣県の試験を受けると、免許を受けるために隣県に行く必要があります。

 

2.基本情報技術者

IT系の基礎的な資格となっています。

エンジニアになるだけではなく、一般企業に入るときも「ちょっとパソコンに詳しいやつ」として認知されます。(就職が確約されるほど強い資格ではない)

とっておいて損はないでしょう。

余裕がある or エンジニアを目指す場合は、さらにその上の応用情報技術者の試験を目指しましょう。

この書籍が鉄板です。キタミ式。

僕はこれで勉強しました。

聞きなれない単語や2進法の計算など、始めはとっつきにくいですが、慣れればとけるようになっていきます。必要な勉強期間は3か月くらいでしょうか。

実施時期は春と秋の年二回なので、受験時期を確認してから勉強を始めましょう。

 

「IT業界になんていかないよ!」という方は、ITパスポートの試験はいかがでしょうか。

一般的な企業で使われるITリテラシーを高める内容となっています。

これもやはりキタミ式が鉄板です…。

 

3.知的財産管理技能検定3級

「特許」にかかわる知的財産管理の技能検定となっています。

なぜこの資格がいいのか、こちらの記事で深掘りしました。

この勉強を極めると「弁理士」という資格を取り、仕事を行うことができますが、弁理士は理系の司法試験と言われるくらい難しいです。

この3級をとるくらいにとどめておきましょう。

・特許などの新しい発見が好き

・専門分野の勉強が好き

という方にはおすすめです。

勉強時間もそれほど多くなく、(目安として3カ月程度)取得することができます。

この本が鉄板です。僕はこの本を使いました。

仕上げに公式HPにある過去問を解きましょう。

 

4.TOEIC

TOEICは、実務に直結しません。

けれど「お、こいつ努力するやつだな」と一定の評価をされます。

上3つほど、食っていけるスキルにはなりませんが、ハッタリはききます。

もし汎用的な資格が欲しいと思ったら、TOEICを勉強しましょう。

 

まとめ

以上、学生時代に取っておきたい資格4選でした。

どれも社会人になってから知ったものばかりでした。

学生時代にとっておけば、就職の世界も広がったでしょう。

世界を広げる、という意味でも、勉強を始めてもいいのではないでしょうか?

それでは、よりよい人生のために。

 

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