鬼滅の刃のアニメの感想まとめ。社会人も楽しめる!

鬼滅の刃がアニメ化しました(公式HP)。

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable より引用

 

僕の感想はとにかく「ねずこちゃんかわいい」だったのですが、

鬼滅の刃のアニメは、竈門禰豆子(ねずこ)がとにかくかわいい

なんだかそれじゃよくないような気がしたので真面目に感想を書くことにしました。

結論、おっさんの視聴にも耐えうる良アニメですよ!

 

キャラクタが叫ばない

年を取るにつれ、「キャラクターが叫ぶアニメ」が苦手になってきました。

ところがどっこい、鬼滅の刃はキャラクタが叫ばない。「水の呼吸」に代表される必殺技もいくつも登場しますが「かめはめ波ぁあぁあああ!!!!」みたいなゴリ押しがありません。力づくで勝つというより、「タイミング」や「技の相性」で勝つシーンが多いです。

 

作中ではそれは「スキの糸を見つけた」と表現されています。

なので、落ち着いてみることができます。仕事から疲れた帰った日、何もしたくない休日などに一気に見ても疲れません。

 

修行シーン多めで、しぶい

修行シーンがとにかく多い。それもドラゴンボールやNARUTOのような「楽しんでパワーアップ」というのではなく、「ガチガチに鍛えまくったあげく、ライバルに負ける」みたいな仕様になってます。

アニメだと3話ぐらいの時点でで主人公が2回ぐらい負けるんですが、これもおっさん的にはグッドですね。いや負けりゃいいってもんじゃないけどさ。主人公補正で最終的に勝っちゃうよりは、なんだかリアリティを感じられて。

 

ただし、前半は修行シーンやシリアスな場面が多いので、仕事終わりに見るとつらいです。ガンガン鍛えた主人公に対し、ライバルたちが説教するシーンがあり、僕はつらかったです。

ええやんけ…。炭納郎はがんばったよ…認めてやってよ…。と思いました。

 

あとなぜか8話くらいから急にコミカルになり(マジで謎。原作でもそうなのか?)、最初はちょっとギャップについていけませんでした。

 

8話までは主人公の炭治郎と妹・ねずこのシリアスな話。8話からは仲間との物語に(今のところ)なっています。アニメでは。

 

キャラクタのバリエーション◎

これすごく自分論なんですが、

「ヒットする作品は、属性に多様性がある」

ということを思いました。

 

思ったのはポケモンなんですが、初代で3色パンチ(こおり、ほのお、かみなり)と呼ばれる技があります。これって多分、名前を付けるときに便利で、バランスも取りやすいと思うんです。

だけどポケモンでは、15種類あるタイプのうち、たった3つしかパンチがないんです。

 

他にも、威力120の技は「かみなり」「ハイドロポンプ」「だいもんじ」とそろっているのに、

くさわざの「ソーラービーム」は1ターン余分にかかるなど。

あえて「バランスを崩している」ように見えます。

 

さて、鬼滅の刃の話に戻ります。

主人公は「水の呼吸」と呼ばれる必殺技を使います。

炭治郎をはじめとする鬼殺隊も、「〇〇の呼吸」と呼ばれる必殺技を使います。

 

けれど鬼滅の刃では、この呼吸のバリエーションが多く、対応する(反対になる)ものが少なくなっています。

具体的に言うと、

  • 水の呼吸
  • 雷の呼吸
  • 獣の呼吸
  • 花の呼吸
  • 蟲の呼吸
  • 炎の呼吸
  • 音の呼吸
  • 霞の呼吸
  • 恋の呼吸

…と、なっています。

 

なにがすごいか?

この中で、どれが一番強いかわからないですよね?

どのタイプとどのタイプが相性が悪いのかも分からないです。

それが想像力をかきたてられて、面白いです。

 

主人公の特技:鼻がきく

主人公は鬼殺隊に入りますが、最初のほうでは特に「強い」わけではありません。

プッシュされるのは「鼻がきく」というところ。

 

正直、「鼻がきく」ってなによ? って思いませんか。地味じゃんって。僕は思いました。でもそこがいいんだよなぁ。

主人公は鼻がきくことで、「鬼のにおい」や「相手の感情」を察することができます。

 

また、匂いを察知することで、「ほかの人は感知できない異常事態」に気づくことができます。

炭治郎は気づいたのに、ほかの仲間は気づかない。

そんなシーンがいいんだよなぁ。

 

まとめ

こんな風に、鬼滅の刃は社会人でも楽しめるアニメになっています。

原作も大ヒット中ですが、僕はアニメで見るのがおすすめです。

技が華麗だからです。

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