農学部出身者に危険物取扱がおすすめな理由

危険物取扱がおすすめというお話をしました。

今回はその理由を具体的に深掘りしたいと思います。

この記事を読み終えるころには、「空いた時間で勉強してみっかー」という気持ちになります。

 

農学部の就職先は細いが…

正直、農学部の就職は厳しいです。

大学院に行く? うーんノンノン。

修士課程に進んでも広がりません(体験談です)。

 

専門性を生かして就職できるのは旧帝大以上の学歴を持っているか、中小企業に滑り込むか。中小企業は定期的に新卒採用を行わないので完全に運任せになります。

 

そこで、就職先を広げる可能性として「危険物取扱」があります。

この資格は「化学系」のメーカーや工場などで必要とされている場合があります。

というのも、化学系の工場では危険物取扱責任者を置く必要があり、どうしても資格保持者が欲しいからです。

というわけで、資格を持っているとこういった先もあります。

 

その他、ガソリンスタンドなどでも多少いろがつきます。

 

資格手当がつく可能性がある

「危険物取扱者」が推薦されている会社では、手当がつく必要があります。

次の項目で説明しますが、国家資格でありながら、理系で学んできた農学部の人にとってみれば意外と重なる部分が多かったりします。

 

今までの知識が役に立つ

「危険物取扱」の資格試験は、今まで(高校・大学)の勉強が生きます。

項目の中には「ふーん、高校の時授業で習ったけど、知らない人おるん?」みたいな問題も出てきます。そりゃ文系の人も受けるので当然なのですが…。

 

というわけで、勉強の前段階として土台が固まっている理系の農学部の人には、意外と取得しやすい国家資格となっています。

 

まとめ

一口に資格といってもいろんな資格があります。

取得する前に確認しておきたいのは「国家資格かどうか」ということです。

民間資格はセミナーだけで取れてしまったり、企業に評価されないことも(こともです)あります。

なので、しっかりと国家資格を取得していきましょう。

以上でした。

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