輝夜月の個性的な動画3選! 思わず食い入るように見てしまう

「輝夜月」というVチューバ―を知っていますか?

視聴者に「かわいいー」と言われるだけがVチューバーではありません。毎回動画に破壊力と元気が盛り込まれているのが輝夜月です。今回はそんな「輝夜月」の独自の動画展開が感じられる動画をご紹介します。

 

輝夜月

 

 

 

質問答えたったワwwwwwww

視聴者からきた質問に対し輝夜月が回答をしていく動画ということで正直視聴前はよくある答えやすく、キャラクターの自己紹介を兼ねての内容かと思いきやそうはいかないのが輝夜月でした。

まず、1つ目に紹介された質問からして異質でした。それに対し「は?何言ってるの?」と輝夜月らしく切り捨てていきます。この独自の絶妙な対応力と素直な飾らない性格だからこそ難解な質問内容だとしても全てを魅力にしていけるのだと改めて感じさせる内容でした。

 

老化防止対策してないとかマ?!

自称「早口言葉が得意」」ということで表情筋を鍛え老化防止をする為に早口言葉に輝夜月が挑戦します。声質の特殊さからか早口言葉は苦手そうな印象がありましたが「何でもこいや!」と意気揚々と挑戦開始します。

転げ落ちるように言葉が段々崩れていく様子や言えていないことに対して「おもしろい」と言い笑い続ける姿は、全てを楽しむ肯定的な雰囲気で動画の中で笑う輝夜月と一緒にいつの間にか笑顔になっていました。

最後に「笑って表情筋を鍛える感じになりました」と今回の挑戦を締めくくており、まさに笑顔で表情筋と心に力を貰った感覚でした。輝夜月の動画には老化防止作用があるのかも、と思ってしまった内容でした。

 

【替え歌】「わたしの歌を聞けーーーーーー!!!」【才能開花】

輝夜月が「女のモテるドレミファソラシド」というテーマで1965年に日本公開された映画「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中で歌われたのが始まりの曲である「ドレミのうた」のメロディーと歌詞を用いて替え歌を披露しました。

モテる要素を盛り込んだ歌詞のはずが「レはレンガ」「ラはラップ」など歌っている内にモテとは関係ない固有名詞が出て来るなど即興している完ぺきではないところと、苦し紛れに出た言葉のチョイスの適当さがゆるく動画の中で笑う輝夜月と一緒になって笑ってしまいました。

 

最後にはちゃんと歌い上げますので、輝夜月オリジナル「女がモテるドレミファソラシド」を聴いてみてください。

 

 

今回はVチューバ―輝夜月の質問の回答やオリジナル「ドレミのうた」、自称得意な「早口言葉」の動画をご紹介しました。失敗しても何度も楽しそうに繰り返し挑戦する姿は視聴者の元気が出る起爆剤になっていると思いました。

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