自己紹介

こんにちは、こおろぎトモです。

紆余曲折あってITエンジニアを目指しています!

 

自己紹介をします。

 

バンドに明け暮れた高校時代

中学のころにアコースティックギターを買いました。これが音楽人生の幕開け(?)でした。

当時はやっていたゆずや19(ジューク)の譜面を買って、弾き語る。最初はそれだけで楽しかったのですが…。

 

バンドがやりたい! 楽器がもっと上手になりたい!

と思い、高校では軽音楽部を選択。

そこで自分はもちろんギターを選択…しませんでした(笑)

 

僕はドラマーを目指しました。

なぜなら、部室にあったドラムに触った瞬間に電流が走ったからです。

「これだ!」

生のドラムの音はめちゃくちゃやかましく、そしてとてつもなくカッコよかったです。

僕はドラマーを目指しました。

 

趣味でギターも弾いていたので、コードを見て弾けるぐらいにはなりました。

僕のドラマー熱は大学に入り、サークルに入っても続きました。

毎日部室に通い、ドラムをたたき続ける日々。

しかし僕はざせつしました。

 

後よりドラムをはじめ、僕より上手な人がゴロゴロ出てきたからです。

「あ、俺才能ないんだ…」

 

かけた時間の分、自分の才能のなさを認めるのはつらかったです…。

そして僕は音楽(ドラム)を辞めました。

 

一転して研究者を目指した大学~大学院

僕は理系で農学部だったので、3年生ごろから研究室の配属がありました。「研究? ほーん。それ楽しいの???」と思っていた僕です。配属先も興味があるテーマじゃなく、「よさそうな先輩がいる」という理由で決めました。

 

そして来る日も来る日も論文を読み、DNAを操作する日々。明るい時間に研究室にきて、暗くなるころに帰る。はじめはそんな日々が嫌いでした。

しかし研究テーマが決まり、自分で英語の論文が読めるようになると一転。世界が広がり、研究ってめちゃめちゃ面白いじゃん! とはまっていきます…。

 

就職がうまくいかず四苦八苦

親に無理を言って、大学院の修士まで進学しました。研究したかったからです。後輩の指導もしながら、1日16時間くらい研究室にこもりました。しかし就職の時期が来ました。僕はインターンとかしてなかったので、ぶっつけ本番で就活をしました。

 

しかしまぁ、うまくいかないこと。

人並み以上に就活に時間がかかり、最終的に大手食品メーカーの子会社に決まりました。

 

でもやっぱり研究者になりたい!

働いているうちに、「やっぱり研究・開発の仕事がしたい!」と思うようになりました。

会社に開発の部署が新設されました。しかしそこには新卒の子が配属されました。僕は自分のキャリアが望んでいる方向に向かっていないこと、そして激務で精神を病んで退職しました。

 

憧れの研究職! そして解雇へ…。

安定剤でふらつく体で、なんとか研究職につきました。地元の中小企業で、その時点ではまず文句のない環境でした。「一花咲かせてやるぞ」と僕は、自分でも本を買って勉強したり、熱心にはげみました。

 

しかし試用期間の3か月目、突如として呼び出されました。

面談の最後は「これからも楽しみを持ってやってください」で終わりました。

 

「いったいなんだったんだろう?」

その疑問は次の日にとけます。

 

「試用期間一杯で辞めてもらうことになりました」

頭がフリーズします。

 

細かいことは割愛しますが、僕の解雇理由は「瓶を洗うのが遅いから」でした。

うーん、そんなの研究と関係なくない???

 

不本意ながら、僕は人生のレールからずるずると外れ始めたのです。

 

小説家になりたかった

音楽以外にも趣味があり、小説を書くのが好きでした。新卒で入ったハード企業の時、いつか一発当ててやるぞと小説を書き応募。落選を繰り返していました。

このクビになった時期も、「これは小説家になるしかない。神の思し召しに違いない!」と思い、小説を書きまくっていました。

もちろん、どれもうんともすんともかすりもせず、鳴かず飛ばず。

 

一方で、大学時代の知人が、小説家デビューしていました。僕は嫉妬と己の才能のなさに震えて、絶望していました。

 

「俺っていったい何ができるんだろう?」

 

貧乏って辛いですよね…

それから派遣会社で3か月働きました。働いている間に、中小企業の研究開発職からスカウトされました。ちょっと何言ってるかわかんないと思うんですが、その会社に一度僕は社長じきじきに内定をもらい、後日郵便で不合格通知が届きました。まったく理解できないのですが、事実です。

そんな不義理を働く会社から「うちで研究しないか?」と電話をかけてくる輩(A氏としましょう)がいました。

 

当時の彼女、今の嫁からは強く止められました。

そんな会社おかしい。ふつうに考えて、まともなわけがない。

 

それでも派遣で工場勤務で生産管理の仕事をしていた僕は、「やりたい仕事ができる!」と飛びつきました。給料は安くてもいい。ここから這い上がってやるんだ! 未経験の分野だけどやってやる。

自分を会社に誘ってくれたA氏のもとで修業して、一人前になるんだ!

そんな情熱が再び灯ります。

 

さて入社してみると。

A氏は退職してました。

??????

全く何が起きたのか分かりません。俺を誘ったあの言葉は嘘だったのか??? 社会ってこんなにもでたらめで嘘をついていいのか???? 絶望というか戸惑いです。

そして上司になった人物は何の専門性もなく、研究に関して「分からない。A氏に相談しよう」と二言目にいう人でした。A氏は週に1度のコンサル的に雇われてました。けれど1年間で、3回ぐらいしか来ませんでした。あの、何言ってるか分からないと思うんですけど、本当です。

A氏は週に1回の約束(というか契約)もちゃんと履行しなかったのです。

 

あと上司の方とは反りもあいませんでした。ただ割愛します。

 

開発をしている上で、

「こんなアイディアで実験してみませんか?」

と聞くと、

「うーん、お金はどうするの? うちはお金がないからねぇ」

と二言目にはお金がないを理由に却下。経営的な判断といえば聞こえはいいものの、「金なくて研究できないなら、研究部門に人を雇うな」と思いました。

 

そんなこんなで転職を考え、プログラミングの勉強をし、現在ITエンジニアになろうとITの会社へ転職しました。

 

あ、ちなみにその会社は僕が退職した後、事業部がつぶれました。

 

書きたいことはたくさんあるのですが、愚痴になってしまうので割愛します。

 

まとめ

こうして書き出してみると、なんとも我ながら波乱万丈な人生だと思いました。

これからいいことがあることを期待します。今の会社はわりかし人間関係は今のところいいです。将来的には、分かりませんね。

 

さて、僕の失敗多き人生から学べたことをお伝えしたいと思います。

  • 嘘つきは信じるな
  • 「ちょっと怪しい」はだいぶあやしい
  • 人は裏切るし、中小企業にはモラルはない
  • 弱ってる時に限って、悪いやつがよってくる
  • 自分の弱み(お金がないとか、やりたいことをやれるとか)につけこまれないようにしろ

以上です。お役に立てましたら幸いです。

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