大学の寮生活でつらかったこと3つにまとめてみた

こんにちは。

僕は5年間寮に居ました。

大学院に進学したので、学部の4年プラス、修士の1年目です。

 

寮にはたくさんのメリットがあるのですが、つらかったことも存在します。

これから寮に入る人に向けて、つらかったことを3つお伝えします。

 

1.人間関係が濃密

人間関係

僕の場合は先輩と相部屋だったので、部屋の中に居ても、廊下に出ても、つねに誰かがいるという状況でした。

同期の部屋に遊びにいっても誰かいるし、部屋に戻っても先輩がいるし…。

というわけで、人間関係から逃げられないのがつらかったです。

「相部屋の先輩とは、部屋が離れたあとに仲良くなる」

ということわざだか人生訓がありましたが、本当にその通りになりました。

恋人と同棲するならともかく、好きでもない同性と同棲するのはつらいっす。(うまいこと言いましたね!)

 

2.飲み会が多い

飲み会

ことあるごとに飲み会です。歓迎会。花見。運動会。お盆。秋は夜に。冬は忘年会。先輩を見送るために。ひたすら飲んでました。金もない、だけど時間と体力がある大学生の楽しみといえば、酒を飲むことぐらいなものです。

僕はほとんど酒を飲めないのですが(ビール1杯で顔が真っ赤になるぐらい)、あまり楽しめませんでした。

酒に強い友達が酔いつぶれて介抱するのがお決まりのパターンでした。

3.部屋とか建物が汚い

とにかく、汚いんです。

これは入る寮によると思うのですが(僕のいた寮ものちに改修された)。

汚いところにいると、人って不思議なもので、環境に適応して慣れていくんですけど…。それでも耐えられない部分がありますよね。

台所に虫がはっているのとか、無理でした(虫とぼかしましたが、例のあいつです)。

 

まとめ

というわけで、つらかったことを3つまとめてみました。

「うわたしかに、これじゃしんどい」と思う人もいるかと思いますが、

それでも僕は5年いたので、それなりに楽しいこともあったのだと思います。

ただ、最後の一年は「大学生活のうちに一人暮らしをしてみたい」のと、「汚い」という理由で退寮しました。一人暮らしもすごく楽しかったので、ぜんぜん後悔とかはないです。

台所の虫もいなくなりましたし。

これらの出来事がなんともないよ、と思える人なら寮でやっていけます。

「まじかよ」と思った人は、少し考えなおして、生活費を下げるのではなく、バイトとかで収入を増やす方法を考えましょう。

それでは、よりよい大学生活のために。

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